上演内容
ステージで披露される音楽と舞踊
コースの合間に上演される演目の詳細。
席と料金を確認する ↗執り行われる儀式
| 儀式 | 概要 |
|---|---|
| 音楽の儀式 | 生演奏が、歓迎のひとときからお食事へと場内を導きます |
| 舞踊の儀式 | 一皿が運ばれるたびに披露される、衣装をまとった舞踊 |
| 歌劇の儀式 | 昆曲などの形式を取り入れた、歌で綴る演劇の一幕 |
六つの儀式、ひとつの長いショーではなく
途切れることのない単一の公演ではなく、一夜は六つの短い儀式に分かれて進行し、それぞれが一皿に対応して、連続したプログラムとしてではなく演じられます。
音楽と舞踊の儀式
音楽の儀式と舞踊の儀式が演目の中央に位置し、衣装をまとった演者と生演奏が、開幕の式からその夜の歌劇へと場内を導きます。
オペラの儀式における昆曲の役割
このオペラの儀式は、昆曲をはじめとする様々な芸能を取り入れています。昆曲は蘇州近郊の崑山地方に起源を持つ数百年の歴史を持つ歌劇で、2001年にユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作」に認定されました。
西施を題材にした舞踊劇
中国四大美人の一人である西施の物語を題材にした舞踊劇が、この館の上演演目に名を連ねています。
当日の構成について
六つの儀式は、分刻みの台本ではなく、その夜の流れの骨格としてお考えください。出演者の人数や演目の順序は、回によって異なる場合があります。
上演中の写真撮影について
儀式の最中はフラッシュ撮影はお控えください。また、舞踊やオペラの儀式の間は、より良い角度を求めて室内を移動せず、お座席にお留まりください。